受験ナビチャンネル
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家庭学習の必要性(14分46秒)テストで結果を残すためには、宿題や授業だけでは不十分です。自分で考え、主体的に家庭学習に取り組むことが不可欠。もちろん家庭学習が身についている生徒ほど自分の弱点や得意分野を把握しやすく、定期テストや入試直前の学習効果も高まります。本動画では、家庭学習を習慣化するためのポイントについてお話しします。
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受験理科・受験社会(9分19秒)理科・社会は、復習の機会を意識的に設けないと、受験直前に膨大な範囲の復習が必要になり、他教科の学習時間が圧迫されてしまいます。受験に向けた理社の復習をどのタイミングで始めたかによって直前期の勉強は大きく変わります。本動画では早めに復習を始める重要性について解説します。
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英語の勉強法(16分55秒)「単語が覚えられない」「英語の点数が伸びない」場合、その多くは単語の分類ができていないことが原因です。例えば、play(動詞)とplayer(名詞)の違いを理解していないと、覚えることに無理が生じます。また英語は間違い直しの姿勢が特に問われる科目です。本動画では、英語学習において避けるべき落とし穴や、成績向上のための効果的な勉強法をお伝えします。
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技能教科の不安(18分55秒)技能教科の内申点は公立入試だけでなく、私立入試にも影響を与えます。主要5科目で「4」や「5」を取れていても、技能教科では評定が伸び悩むケースが少なくありません。技能教科は提出物の数が少ないため、1つの課題の比重が大きくなります。本動画では質の高い授業の振り返りや、感想文・レポート作成のコツについても解説します。
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暗記の心がまえ(25分42秒)「覚えられない!」と悩む中学生は多いですが、「忘れっぽいから」「苦手だから」と諦めるのではなく、適切な暗記の向き合い方を知ることが大切です。暗記は「意志の強さ」が重要な要素であり、ごまかしが利いてしまう分、自分との戦いになります。「覚えきる!」という気持ちで効果的な暗記法を実践することで、大きな成果につなげましょう。
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学ぶ姿勢(28分10秒)「テストの点数は良いのに内申が上がらない」というケースでは具体的な改善点が示されず、お子様がモヤモヤを抱えたまま不満へとつながることがあります。内申点を向上させるには、ただ点数を取るだけでなく、評価につながる学び方が重要です。本動画では「学ぶ姿勢の五か条」として、内申が伸びる生徒に共通するポイントをまとめて解説します。
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私立入試問題の対策(12分00秒)私立校の入試問題は公立校とは傾向が異なるため、専用の対策が必要です。たとえば英語では、英検準2級~2級レベルの単語やイディオムが頻出するため、語彙力の強化が求められます。また過去問演習は夏休み以降に始めるのがおすすめ。未習の単元は飛ばしつつ、早期に自分のレベルと合格基準との差を把握し、その後の学習計画を立てることが重要です。
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入試③:私立第一志望の入試(10分11秒)私立高校を第一志望とする場合、推薦入試またはオープン入試での合格を目指します。【推薦入試:内申点や出席状況などの出願基準を満たす必要があります】 【オープン入試:基準を問わず、試験結果で合否が決まります】 まずは各校の出願基準をクリアすることが基本です。ただし推薦入試には「不合格になるかもしれない推薦入試」もあるため、併願校の検討が欠かせません。本動画では、試験日程や私立併願の可否、出願から入学手続きまでの流れについて詳しく解説します。
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R6年度入試速報(19分31秒)2024年度の公立高校入試要項が発表され、各高校が合否の決定に際して重視する項目が明らかになりました。いずれにしろ内申点と学力の両方をバランスよく高める姿勢で取り組むことが大切です。また今年度より面接が廃止されましたが、橘高校では例外的に面接が実施されます。面接がない高校であっても、受験する学校の特徴を十分に調べておくことが重要です。本動画では、最新の入試情報と注意すべきポイントについて解説します。